あかりのたねプロジェクト

― 自分の灯りを見失わずに、学び、つながり、育てていく ―

 

人と向き合う日々の中で、ふと立ち止まりたくなることはありませんか。

 

そんな感覚を抱えながら、

日々人と関わっている方へ。

 

あかりのたねプロジェクトは、

子育て・教育・福祉・医療など、

人と向き合う現場に関わる方、

 

観光業・サービス業など、

文化や価値観の異なる人たちと

日々関わりながら働く方。

 

感情や気配りを伴う仕事に携わる方が、

 

自分自身の灯りを大切にしながら歩み続けるための学び場です。

 

これまで現場で積み重ねてきた実践をもとに、

心理学・対話・体感的な学びを通して、

「がんばり続ける」でも

「一人で抱え込む」でもない、

自分をすり減らさない在り方を育てていきます。

 

ここは、

答えを与えられる場所ではなく、

自分の中にある“あかりのたね”に気づき、育てていく場所です

 

無理に変わることを求められるのではなく、

自分のペースで関わっていくことができます。

 

日々、人と向き合う中で、

こんな感覚を抱えている方へ。

 

人との関わりに気をつかいすぎて、少し疲れている  

 

好きで選んだ仕事なのに、前よりしんどさを感じている  

 

ちゃんとやりたいのに、うまくできない自分にモヤモヤする  

 

このままでいいのか、わからなくなっている  

 

がんばってきたけれど、どこかで限界を感じている

 

人と関わる中で、気づけば自分を後回しにしてしまっている

 

 

ここひまの学びのアプローチ

あかりのたねプロジェクトでは、

感覚や雰囲気だけで語るのではなく、

 

心理学の視点から、

一人ひとりの性格や感情、考え方のクセに目を向け、

 

社会科学の視点からは、

家庭環境だけでなく、教育・文化・制度などを含む

社会のしくみの中で、人の感じ方や行動を捉えていきます。

 

 

「なぜ自分はこう感じるのか」

「なぜ相手はそう振る舞うのか」

 

すこしづつ、

本当の自分らしさに納得が生まれるプロセスを通して、

 

自分の中にある思い込みや制限に気づき、

本当に望む生き方や選択肢を“見える化”していきます。

 

「こんな自分でも“OKなんだ”」と思える

ようになることで、自己理解が深まり、

その先の自己承認へとつながっていきます。

 

あかりのたねプロジェクト は、

 

  • 自分をさまざまな角度から見つめ直し、
  • 自分と丁寧に向き合いながら、
  • 「自分らしさ」を少しずつ深めていくプロジェクトです。

 

自分の外に答えを求めるのではなく、

自分自身の感じ方や選択を大切にする学びを重ねていきます。


学びと実践、フィードバックを繰り返すことで


人との関わりの中でも、無理なく自分でいられる感覚が戻っていきます。

 

 

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